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Takeshi MAESHIBA's Works & Studies

Takeshi MAESHIBA's Works & Studies
覚めやらぬ興奮、尽きない興味。この面白さを伝えたい。
SCULPTOR
What's New!
2025/11/8(土)~11/9(日)
前芝武史が京都芸術大学 通信教育課程 にて
「洋画III-1(人体油彩2-塑造と油彩)」授業の
人体塑造の領域を担当しました。


受講者は55名。
通信教育課程では複数台のzoomを駆使して
授業を行います。
かつて兵庫教育大学で前芝の彫塑授業での
zoom活用法や技術・工夫・内容等が
高く評価され、
実技系授業者を代表し、
学内研修会の講師を務めました。
また兵庫教育大学の授業、初等図画工作では
15年に渡り120名以上の受講者に
彫塑授業を行っていました。
それらの時の経験を活かします。

お昼休みは、誘惑に負け、
お昼ご飯をしっかりと食べました。
この作品は当日作った参考作品。
昼休みを除く授業間の数回の10分休憩と
受講者の机間指導のほんの小さな隙間時間で
制作したものです。
第118回日展(国立新美術館)
2025/10/31(金)~11/23(日・祝)
前芝(今年度は2度目の日展審査員)が
指導を行っている
兵庫教育大学の大学生・大学院生の
計4名が入選しました。
特に今回の初入選者は、全国で9名。
うち兵庫教育大学からは
2名の初入選者が輩出され
大学別の初入選者数が
全国第1位(筑波大と同立)
となりました。
また今年度の最年少入選者も
兵庫教育大学で
大学1年生(19歳)。
更に、2度目の特選を受賞した
町野紗恭氏
(現在、筑波大学博士課程在籍)も
前芝研究室出身です。

《黎明》大林勇輝 石膏
初入選(年度最年少入選、19歳)

《定立》竹邉なお 石膏
初入選

《ほし》荒木めぐみ 石膏
入選(2回目)

《根と空》姜昊 石膏
入選(3回目)


《caldera Ⅳ》前芝武史 石膏
審査員出品(2回目)
2025.9.6(土)~9.7(日)
京都芸術大学外苑キャンパスにて
授業「洋画III-1(人体油彩2-塑造と油彩)」における
人体塑造の領域を担当しました。



2025.8.24(日)~8.26日(火)
前芝武史が、広島市立大学芸術学部にて
「美術解剖学Ⅰ」の集中講義(15コマ)を行いました。
量(volume)や塊(mass)の組立て
幾何の組立て等を主軸に
素描と粘粘土を往還させた独自の教授法を展開。
今回「美術解剖学Ⅰ」では、骨学までを扱いました。
その講義の様子をご覧ください。




2025.8.14(木)~16日(土)
アカデミック造形研究プロジェクト主催
於:国指定重要文化財・大阪市中央公会堂
前芝武史(彫刻家)×アタリサオリ(画家)
「2人の美術解剖学展 vol.7」
が無事に終了いたしました。
展覧会、公開授業、公開制作の様子を
お届けいたします。
会場の様子




公開授業
『感じる・わかる・考える』の様子



公開制作
『メタモルフォーゼ(変容)女性 ⇆ 男性』の様子
まず美術モデルのモネ氏をモチーフに
1時間で女性のトルソを制作します。
その後、1時間でそのトルソを
モネ氏から美術解剖学モデル海斗へと
変容させていきます。
最後に海斗がモデル台に立ち、
制作作品の答え合わせをします。
前代未聞の挑戦です!
まず始めの挨拶から



公開制作スタート!
ものすごい速さで粘土をつけていきます。






20分×3ポーズ段階での女性像
↓ここからはモデルを見ずに、
女性像を男性像へと変容させていきます。
色の違う粘土を使っていきます。










制限時間となりましたので、海斗がモデル台に立ち、
答え合わせをします。




最後までご覧いただきありがとうございましいた。
また2026年8月12日~14日に、
展覧会、公開制作等、開催予定です。
またのお越しを心よりお待ちしております。
2025.8.15更新
前芝武史が第118回日展審査員に選出されました。
前芝にとっては、日展において、
2度目の審査員となります。
PDFファイルはこちらからご覧ください。
↓↓↓

2025.8.15更新
2025.8.3(日)にアトリエCaimaにて開催した
夏休みワークショップの様子をお届けいたします。
詳しくはアトリエCaimaのレポートからご覧ください。
↓↓↓
「形のプロフェッショナルになる!ー団子の組み立てー」




▲ワークショップ後も熱心な生徒さんたちと共に
ご参加ありがとうございました!
2025.8.14(木)~16(土)
アカデミック造形研究プロジェクト主催
「2人の美術解剖学展」開催期間中に
公開授業・公開制作を行います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
詳しくは↓のポスターをご覧ください。


◆アカデミック造形研究プロジェクト◆
前芝武史(彫刻家)×アタリサオリ(画家)
2人の美術解剖学展vol.7開催決定
2025年8月14日(木)~8月16日(土)
10:00~18:00
国指定重要文化財・大阪市中央公会堂にて開催。
詳細は↓をご覧ください。


◆アトリエCaima 夏休みワークショップ◆
2025.8.3(日)
「形のプロフェッショナルになる!ー団子の組み立てー」
↑↑↑
詳細はこちらをクリック
アトリエCaima(大阪市淀川区十三)にて、
前芝武史によるワークショップを開催いたします。
こちら↓のポスターをご覧ください。


◆京都芸術大学◆
2025.6.14(土)~15(日)
「洋画Ⅲ-1(人体油彩2-塑造と油彩)K1(前半)」開講

◆第101回白日会関西展◆
2025.6.4(水)~10(火)
10:00~20:00
あべのハルカス近鉄本店
ウイング館8階「近鉄アート館」
前芝も作品を出品いたしました。
詳細は→こちらからご覧ください。
《京都のモデル》
石膏
H65cm×W25cm×D30cm


◆第37回北彫展◆
2025年5月7日(木)~5月11日(日)
プレ展示・本展示に出品いたしました。
プレ展示出品作品《caldera》エスキース
本展示出品作品《自刻像》石膏
5月11日(日)最終日には、公開制作を行いました。
詳しくはチラシまたはリンク先を御覧ください。
↓
第37回北彫展


2025.5.1更新
第54回日本彫刻会展覧会開催
会期:2025年4月18(金)~5月2日(金)
会場:東京都美術館
第54回日本彫刻会展に
運営委員・審査員出品中の作品が
地方展巡回作品として選抜されました。
第54回日彫東海展
会期:2025年7月15日(火)~7月21日(月・祝)
会場:愛知県美術館8階ギャラリー
(愛知県名古屋東区東桜1-13-2)

《自刻像》
前芝 武史
Clay → Plaster

2025.4.2(水)
兵庫教育大学教職員表彰規程第2条第1号及び
第2号の規定に基づき、前芝が表彰されました。
表彰理由:社会的な表彰等における多大な名誉
(前芝にとっては2回目の表彰となります。※全学初)
兵庫教育大学HPにも掲載されております。
是非ご覧ください。
↓
兵庫教育大学HP


1回目の表彰状

2025年3月21日(金)
前芝武史のホームページをリニューアルいたしました!
Takeshi MAESHIBA's Works & Studies
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年3月20日(木・祝)~2025年3月31日(月)
第101回白日会展開催
前芝の作品も出品いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
第101回白日会展

2025年3月11日(火)
日展神戸展開催会場にて作品解説を行いました。

2025年3月7日(金)
神戸市立六甲アイランド高等学校にて
日展神戸展ワークショップを行いました。
2025年3月5日(水)
日展神戸展にて展示中の前芝の作品が
神戸新聞で紹介されました。


2025年2月15日(土)~2025年3月23日(日)
第11回日展神戸展開催
前芝の作品がフライヤーに掲載されました。
2025年2月11日
神戸新聞に第11回日展神戸展の第3科彫刻代表として
前芝の作品が掲載されました。

2024年12月2日(月)
京都府立丹波特別支援学校亀岡分校にて
講演いたしました。

2024年11月1日(金)~令和6年11月24日(日)
第11回日展開催
前芝武史会員出品及び学生3名入選いたしました。
詳しくはこちらからご覧ください。
アカデミック造形研究プロジェクトHP
↓

2024年7月20日(土)
兵庫教育大学 夏のオープンキャンパス公開授業

2024年10月6日(日)
兵庫教育大学 秋のオープンキャンパス公開授業

2024.9.7(土)~9.8(日)
前年度の京都芸術大学の「美術解剖学特講」並びに
「人体油彩-塑造と油彩」の前芝武史の授業が大変好評とあり、京都芸術大学外苑キャンパスからも呼ばれ当地にて
「洋画Ⅲ-1(人体油彩2-塑像と油彩)T1」の授業を行いました。
詳細はこちらからご覧ください。
アカデミック造形研究プロジェクトHP
↓

講義風景

前芝による板書
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会場風景
2024年8月14日(水)
国指定重要文化財・大阪市中央公会堂にて開催された
アカデミック造形研究プロジェクト Vol.6公開制作 with 海斗
前芝武史の「図解彫塑」×アタリサオリの「フライアイ描画」
の模様をこちらから紹介させていただいております。
どうぞご覧ください!
アカデミック造形研究プロジェクトHP
↓

公開制作風景
2024.8.14(水)~15(木)
国指定重要文化財・大阪市中央公会堂にて
2人の美術解剖学展が開催されました。
詳細はこちらからご覧ください。
アカデミック造形研究プロジェクトHP
↓


2023年8月16日(水)~8月30日(水)
NY夏の展覧会2023"A Path For The Future"NYが
ニューヨークのヴィリディアン画廊にて開催されました。
前芝は2点の作品を出品いたしました。
その様子をアカデミック造形研究プロジェクトHP
↓
にて紹介しております。

展示会場風景
2023年8月21日(月)
アトリエCaimaにおける夏休み企画
《こども美術解剖学》のワークショップを行いました。
「こどもにも、本格の体験を。」
漫画家・カイマミカ氏とアカデミック造形研究プロジェクトの情熱が交差!!
新たな美術教育の可能性も、
臨床的に研究・追求していきます。
その熱い講座の模様を紹介いたします。
下記リンクからご覧ください。
アカデミック造形研究プロジェクトHP
↓
2023年8月16日(水)
アカデミック造形研究プロジェクト第5弾
(国指定重要文化財 大阪市中央公会堂)
公開制作「造形の原点」
彫刻家・前芝武史のテーマは団子の組み立て。
画家・アタリサオリのテーマはサクラクレパスで描く人体デッサン。
前日の台風による交通機関規制にも回復の兆しがみえ、
公開制作本番を10時から開催いたしました。
それでは8月16日公開制作本番の模様を紹介いたします。
アカデミック造形研究プロジェクトHPにて
詳細をご覧ください。
↓

公開制作風景

制作時間4時間
2023年8月15日(火)
アカデミック造形研究プロジェクト第5弾
(国指定重要文化財 大阪市中央公会堂)
8.15…公開制作日と公言した日に大阪に大型台風直撃💦
公開制作中止か?
いや…公開制作は1日ではなく、2日やりましょう!
それを受け、台風直撃の8.15は交通機関が麻痺してる状況で
1人でもお越し下さったお客様に対し…
いや、例えお客様0人でも…
プレ公開制作とし、懇親の力を込めよう!
そして、翌日16日を制作本番としよう!
そんな経緯となった公開制作です。

CT的アプローチ
2023年8月14日(月)~8月16日(水)
国指定重要文化財大阪市中央公会堂にて開催された
前芝武史(彫刻家)×アタリサオリ(画家)2人の美術解剖学展
詳細はアカデミック造形研究プロジェクトHPをご覧ください。
↓

愛知医科大学での講義風景
2023年7月15日
美術解剖学会・一般講演(東京藝術大学)を行いました。
「人体構造学を視座とした情動反応と
重度障碍者の美術教育に関する考察」
また、美術解剖学会・幹事に推挙されました。
詳細はこちらをご覧ください。
アカデミック造形研究プロジェクトHP
↓
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2023年6月1日(木)
前芝武史の世界展及び公開制作に関する記事が
神戸新聞(朝刊)に掲載されました!

2023年3月26日(日)
美術科教育学会・兵庫大会(神戸大学)
大会実行委員企画・120分・セッション講演
「美術解剖学・具象・素描アカデミックな内容がもたらす
学際的イノベーション 」

大勢の聴講、御礼申し上げます!
多数の聴講、本当にありがとうございました。
以下、①と②の2本立て講演と
簡単なワークショップで講演を行いました。
①造形➡解剖学➡教育心理学
②解剖学➡心理学・重度重複障害の美術教育➡造形
随分と思い切った内容を120分、講演出来ました!
こちらから詳細をご覧ください。
アカデミック造形研究プロジェクト
↓
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学会講演に対する評価は、大変喜ばしいものでした!
美術科教育学会・理事長の評価▼

美術科教育学会・前理事長と
横浜国立大学デザイン教授の評価▼

2023年2月
アカデミック造形研究プロジェクト公式HP開設!
充実した内容になっています。
公開制作や学会参加、展覧会告知などもございます。
是非ご覧ください。
2023年2月9日(木)
アカデミック造形研究プロジェクトの
YouTube Channelを開設いたしました。
美術解剖学系動画、公開制作、座談会等をアップ致します。
2023年1月21日(土)
アカデミック造形研究プロジェクト第2弾
美術解剖学ワークショップ
≪0からの構築プロセス≫
重要文化財・大阪市中央公会堂
制作は芯棒組みから!
★★★等身大トルソの公開制作★★★
満員御礼


2023年1月
日本彫刻会研究誌 『Art Library』 研究ノート
私の研究が掲載されました。
「並べる・積む・組む」をテーマとした人体塑造の教育研究
―Maeshiba Method of Modeling Mass
教授法確立を目指して―



2023年1月21日(土)
アカデミック造形研究プロジェクト
美術解剖学 公開制作 第2弾
≪0からの構築プロセス≫
重要文化財・大阪市中央公会堂
今度の制作は芯棒組みから!
等身大トルソの公開制作でした。
詳細はこちらへ。
↓
第2弾

2023年1月14日
アカデミック造形研究プロジェクト
前芝武史・アタリサオリ 2人の美術解剖学展
神戸新聞(朝刊)に掲載されました。

2022年11月
第9回日展(日本美術展覧会)
第3科彫刻 会員出品

≪トルソ ―美術解剖学モデル海斗氏―≫
FRP
国立新美術館 (The National Art Center Tokyo)
2022年11月
兵庫教育大学・前芝研究室彫塑ゼミ・≪鬼コース≫を設立! プロフェッショナルや大学教員、
非常に専門性の高い高校教員等を目指すコースです。
何が何でも高い専門性を付けたい方、
自分を変えたいという人、大歓迎です!( ^ω^ )
腕に自信がなくても、やる気がある人、募集!
大きな夢を実現させるために、共に頑張りましょう!

2022年11月
兵庫教育大学・前芝研究室から、新たに2名、日展に入選いたしました。
前芝研究室からの教え子の日展入選は、累計で7人目となりました。
うち、2名は日展特選受賞者です。
教育活動も、更に邁進していかねばと思っています。
本学大学院修士課程学生と修了生が第9回日展(第3科彫刻)で
初入選しました。
こちらをご覧ください。
↓
2022年
前芝武史 兵庫教育大学大学院・専門職学位課程授業
「障害のある児童への指導・支援法」
PowerPoint全スライド206枚を公開しました。
得意を伸ばし、苦手を支援する機能的な授業デザイン、
教材研究、学問をどのように考えるか、等々、
内容盛りだくさんです。
更に今後は、解剖学での知見と、この授業構築で知り得た知見、筑波大附属養護学校教諭時代の経験をブレンドし、
重度重複障害児の美術教育研究にも繋げていく計画です。

2022年8月13日~16日
前芝武史・アタリサオリ 2人の美術解剖学展
を開催いたしました。
※14日には公開制作・講演、座談会を行いました。
立ち見の方々も多く、
予想を超えた来場者と反響を得られたと思います。
本当にありがとうございました。
(重要文化財・大阪市中央公会堂)



公開制作風景
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重要文化財・大阪市中央公会堂
2022年7月16日(土)
第28回美術解剖学会大会
一般公演(東京藝術大学)
お陰様で、大変好評を得ることができたと思います。
本当にありがとうございました。
詳細はこちらへ↓



2022年
西洋彫刻×東洋彫刻
(人体塑造×岸和田だんじり彫刻共同プロジェクト)
私のお相手は、岸和田のだんじり彫刻家として名高い、
前田明彦氏(木彫前田工房主宰)。
岸和田のだんじり彫刻の文化を広めるとともに、
僕自身もこの文化を学ばせてもらいます。
今後、前田氏と共に様々な刺激的な企画を展開していく予定。
お楽しみに!
株式会社 木彫前田工房
贈答品としても喜ばれる木彫彫刻、
だんじり彫刻・太鼓台の制作・販売

2022年1月
2021年5月3日(月)
前芝武史と画家・アタリサオリ氏が行った美術解剖学対談が
英語字幕付きで世界配信されました。
「美術解剖学がちょっとツラいあなたへ」vol.2~vol.4
-Special Public Talk "Messages for the losers of Artistic Anatomy"-
#2、#3、#4
2021年12月26日(日)
彫刻家・前芝武史
画家・アタリサオリ氏
美術解剖学モデル・海斗氏
と共に「アカデミック造形研究プロジェクト」を立ち上げました。
今後、作品展や解剖学に関する講演会や
素描・彫塑等の実演会、研修会や
YouTube動画配信などを企画して参ります。
このプロジェクト・・・
今後徐々に、規模を拡大することも想定しております。
是非ともお楽しみに!
興味をお持ちの方、お気軽にご連絡ください。
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2021年
第8回日展(日本美術展覧会)
2021 プロモーション動画に出演
シンポジウム/パネリストにも選抜。
2021年
第8回 日展(日本美術展覧会)
国立新美術館
会員出品≪菫Ⅱ≫
美術解剖学の一資料としての制作を行いました。Maeshiba Method of Modeling Mass が
どのように変化・変貌をみせるか、
色々な形で紹介していきます。

2021年
第8回 日展(日本美術展覧会)
前芝研究室出身者(大学院修了・町野紗恭君)が
特選を受賞しました。
日展特選受賞者は、前芝研究室出身者2人目となりました。
2021年11月17日(水)
教育学会(大阪大谷大学)講演会を行いました。
彫塑・素描・造形論・彫塑教育論・美術解剖学を専門としながら
論文執筆、教育学系授業、特別支援教育にも携わり、
音楽やデザイン、西洋思想や芸術学等も関わってきた
自分だからこその講演を、
芸術の学際性の観点から、芸術とは何か、
そのリベラルな可能性についてお話ししました。
超学際的内容・・・長年努力を重ね歩み続ける中で見てきた
大きな夢がまた一つ叶いました。
この講演を基に兵庫教育大でも「リベラルな思考と芸術学」
なんて教養科目を立ち上げられたら素晴らしい・・・
そう思っています。


2021.3.11
美術教育学
≪感性の発生序列 前芝説≫
一部追記しました。

2021年8月
2021年5月3日(月)に
画家アタリサオリ氏と美術解剖学対談を行い、
英語字幕付きYouTubeで世界配信されました。
「美術解剖学がちょっとツラいあなたへ」vol.1
-Special Public Talk "Messages for the losers of Artistic Anatomy"- #1

2020年12月
前芝武史、Wikipediaに掲載されています。
是非ご覧ください!
2020年2月
前芝研究室の大学院生・町野紗恭君
国立大学法人兵庫教育大学学長表彰
前芝研究室出身の学長表彰は4人目。
学長表彰件数…前芝研究室は、学内第1位です。

2019年3月
筑波大学・彫塑展公開講評会・特別招聘講師
湯島聖堂(昌平坂学問所)
母校・筑波大に呼んでもらえるなんて、
彫塑家として光栄の極みです。
舞台は、日本の大学教育が始まったとされる場所
東京大学・筑波大学・お茶の水女子大学の発祥の地です。

2017年
日展(日本美術展覧会)
『日展110年記念誌 日本の美』
次世代を担う日展作家に選抜
特別インタビュー掲載


2017年
前芝研究室出身者(大学院修了)から大学教員誕生
前芝武史44歳にて大学教員の教え子を持つに至りました。
とても光栄です!






